零戦復元、鹿屋で試験飛行


太平洋戦争中、旧日本海軍の主力だった零式艦上戦闘機(零戦)が復元され、1月27日、海上自衛隊鹿屋航空基地(鹿児島県鹿屋市)で試験飛行した航空自衛隊岐阜基地(各務原市)の飛行場開設から100年目の16日、広報館のリニューアルを記念する式典があった。内装が大きく変わり、戦闘機のエンジンなど約350点を展示。資料を通じて、戦前から現在までの基地の歴史を知ることができる。 木造平屋建ての建物は、飛行場開設の翌年の1918年、西洋建築を採り入れた旧陸軍の将校集会所として建てられた。戦後は一時米軍に接収されたが、88年までは本部庁舎として使われ、現在は広報館として一般公開されている
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[ 2017/06/25 22:26 ] ニコニコ動画 | TB(0) | CM(0)

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