【動画】「黒歴史は捏造でもみ消す!」光州事件で政府はヘリから無差別に・・・日韓慰安婦合意廃棄声明書宣言!!

光州事件は、1980年5月18日から27日にかけて大韓民国(韓国)の全羅南道の道庁所在地であった光州市を中心として起きた民衆の蜂起[1]。5月17日の全斗煥らのクーデターと金大中らの逮捕を契機に、5月18日にクーデタに抗議する学生デモが起きたが、戒厳軍の暴行が激しかったことに怒った市民も参加した[1]。デモ参加者は約20万人にまで増え、木浦をはじめ全羅南道一帯に拡がり、市民軍は武器庫を襲うと銃撃戦の末に全羅南道道庁を占領したが、5月27日に大韓民国政府によって鎮圧された

1980年の光州(クァンジュ)民主化運動(光州事件)当時に出動した戒厳軍が、ヘリコプターを動員して空中から民間ビルに対して無差別発砲を行っていた事実が、37年ぶりに政府傘下機関の鑑定報告書を通じて明らかになった。事件当時、戒厳軍からのヘリコプター射撃を究明する初めての政府記録だ。ヘリコプター射撃を目撃したという主張はこれまでも持続的に提起されていたが、軍はこれを否定してきた。

国立科学捜査研究院(以下、国科捜)は12日、このような鑑識結果をまとめた鑑定書を光州広域市に通知した。

国科捜は昨年8月に、光州市からの依頼で、同市錦南路1街(クムナムノイルガ)に位置するチョニルビル(10階)から見つかった銃弾跡などについて、最近まで3回の現場鑑識および分析作業を実施した。鑑定書で、国科捜は「チョニルビルの外壁(35カ所)と内部(150カ所)から185発以上の弾痕が見つかった」とし「ホバリング(空中停止)状態のヘリコプターから発射されたものと有力に推定される」と明らかにした。

国科捜は銃弾跡の角度が水平に近い点、壁がある床にも銃弾跡が残っている点、80年当時周辺に高層建物がなかった点などを根拠にヘリコプターからの射撃だと推定した。国科捜は「当時、光州にはUH-1やMD 500の2機種のヘリコプターが機動していた。チョニルビルに残っていた弾痕のサイズを調べると、M-16小銃である可能性がまず考えられる。(戒厳軍)1人が弾倉を交換して射撃するか、2人以上の複数が同時に射撃するという情況だったと推定される」と明らかにした。続いて「弾痕を見ると、(使用された銃器が)UH-1ヘリコプターの両側に設置されたM-60機関銃である可能性を完全に排除することはできない」と付け加えた。

今回の国科捜鑑定書は、事件当時の戒厳軍による冷酷な鎮圧の実状を追加で確認したという点で注目される。

全南(チョンナム)大行政学科のオ・ジェイル教授は「ヘリコプター射撃の事実が明るみになったことは、単なるデモ鎮圧でなく集団殺傷の意図があったという証拠」

「5・18に関連した歴史教科書の記述を正す際にも重要な資料になるだろう」とコメントした。

日本政府の釜山(プサン)平和の少女像撤去圧迫が強い中、カナダ、トロント市と中国、上海に平和の少女像をたてたチェ・インソク華城市(ファソンシ)市長は共に民主党の少女像涙特別委ヤン・ヒャンジャ委員長、キム・ヒョウン副報道担当者と10日午前、国会で「韓日慰安婦合意」廃棄を要求する記者会見を10日持った。

チェ・インソク市長は記者会見を通じて「韓日慰安婦協定は朴槿恵(パク・クネ)政権が犯した外交惨事」として、「安倍政権が免罪符を握ったかのように臆面もなく少女像撤去を要求している」と説明した。また、チェ市長は「平和の少女像は人類が犯した最もぞっとする蛮行に対する警告で目の前から片づけてしまっても真実も恥も消えない」と安倍政府に向かって強力に指摘した。引き続き「誰も願わなかった韓日慰安婦協定を直ちに廃棄し、‘和解と治癒財団’を直ちに解体しなければならない」と要求した。チェ市長は「日本の真正性ある謝罪なしで過去の歴史は清算されない」とし、今後も全世界に日本の反倫理的蛮行を知らせる平和の少女像建設を推進する意思を明らかにした。

特に、チェ市長は記者会見に続き‘華城市平和の少女像建設推進委員会’会員たちとナヌムの家を訪問して日本軍慰安婦被害ハルモニらを慰めた。今回の訪問は2015年度、秋夕(チュソク)名節での初訪問を始め、毎年名節のたびに訪問してすでに四回目だ。一方、華城市は市民寄付で2014年8月、東灘(ドンタン)セントラルパークに平和の少女像を建設して以後、2015年11月にはカナダ、トロントと2016年10月には中国、上海師範大学内に平和の少女像を建設した。

全文-韓日慰安婦合意廃棄声明書

真実は隠すほどふくらんで真の反省だけが過去を治癒する。日本政府は恥ずかしい過去を認めることを恥じるな。平和の少女像は人類が犯した最もぞっとする蛮行に対する警告だ。世界のあちこちにたてた60個の少女像は帝国主義で強行された反人権的犯罪の謝罪と反省を要求し二つのげんこつを堅く握って日本を凝視している。

真実の前に目をとじた日本政府は‘韓日慰安婦協定’を持ち出して最近、釜山領事館前にたてた平和の少女像撤去を要求している。すでに植物政府になったパク・クネ政府が犯した外交惨事で無頼の輩のように外交的・経済的圧迫を加えているのだ。

安倍政権は免罪符を握ったかのように臆面もなく駄々をこねている。平和の少女像は人類が犯した恥に対する警告だ。人類すべてが絶対悪から自由でないことを警告する。目の前で片づけてしまっても真実も恥も消えない。真実は隠すほどふくらんで、真の反省だけが過去を治癒できる。

日本政府が少女像に執着するのは手の平で太陽を覆おうとするまねに過ぎず、世界の人々の胸中に‘日本が戦犯国家’であることをより一層刻印させる結果をもたらすだろう。誰も願わなかった、韓日慰安婦協定を直ちに破棄し、‘和解と治癒財団’を直ちに解体しなければならない。私たち国民の意思は明確だ。日本の真正性ある謝罪なしで過去の歴史は清算されない。

これに私たちは次の通り要求する。

一つ。韓日慰安婦合意を直ちに廃棄せよ
一つ。被害者が願わない‘和解と治癒財団’を直ちに解体せよ
一つ。日本政府は恥ずかしい過去を認めて心から反省せよ

共に民主党全国女性委員会、少女像の涙特別委、民主党の地方自治団体長らは必ず私たちの少女像を守り、日本がきちんと反省して悟る時まで日本が人類に犯した罪悪を世界に知らせていくことを決議する。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%89%E5%B7%9E%E4%BA%8B%E4%BB%B6

http://japanese.joins.com/article/645/224645.html

http://www.dhns.co.kr/news/articleView.html?idxno=161071

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[ 2017/01/17 01:22 ] Youtube | TB(0) | CM(0)

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